Takemo(タケモ) 【最低使用温度】-21℃以下に対応した寝袋一覧

この温度域は、晩秋から厳冬期の車中泊に適しています。

タケモは、国内でも有数な寝袋メーカー「モンベル」に並ぶ「イスカ」に勤務していた、武本さんが作った寝袋の新しいブランドです。

特徴は、作りがしっかりした最高級な寝袋を、ネット通販限定とすることで、コストパフォーマンスに優れた価格で提供されていることです。

しっかりしたものなのに、こんなに安くていいの?という具合です。

 

タケモの【最低使用温度】-21℃以下のモデル名は、No9とNo11の2種類から選びます。

実際のレビューを、参考にしてみてください。

スリーピングバッグ No9のレビューより

「冬季のキャンプ用に購入。ISUKAのエア810EX購入寸前でこの商品を見つけ、HPで調べると元ISUKAの社員さんが立ち上げた新興メーカーの商品。良い物を安くというコンセプトで作られているということで、その気概をかって購入。
 構造はISUKAと同じく、肩の部分と顔周りにドローコードがあり、肩から下は常にポカポカ、顔はどうしても外気に触れるので寒いですが、ドローコードで口だけ出せば余裕で眠れました。零下のキャンプではいつも寒くて眠れませんでしたが、オーバースペックもありかなり快適に眠ることができました。
 それまではモンベルのダウンハガー#3(リミット0度)で震えていましたが、今回-5度のキャンプでは、上半身下半身薄手の下着と上着2枚ずつで暑いくらいでした。ただしシュラフに入る時点で足がかなり冷たくなっていたので、最初は寒いかなと思っていたのですが、結果的には夜中に暑さで目覚めることに。ドローコードを緩めました。
 面倒くさがりなので、シュラフカバーをしなかったのですが、朝起きたらテント内が結露、口周りはビショニショなりましたが、濡れてしまうほどではありませんでした。シュラフカバー併用が推奨となっていますので、今後はきちんとカバーをして使用します。
 強いてマイナスポイントを挙げるとすれば、モンベルのダウンハガーに比べ狭いです。あちらは自由度の高さがウリですから当たり前かもしれませんが、体勢を変えるときにちょっと気になりました。

 キャンプをしていて寒さで眠れないとか、寝ていて寒さがしみ込んできて起きてしまうというのは苦痛です。かといって5万円超のシュラフをどれだけ使うのかというのも悩みどころ。安くはないですがレベルの高い商品を、この値段で買えるというのは、まさに「良いものを安く」だと思います。スペック的にもエア810EXとそん色ありませんし、重量もこのスペックならこんなものでしょう。いつか雪中キャンプと思っているので、徐々にハードルを上げていって、このシュラフで乗り切りたいと思っています。」
Amazonより

スリーピングバッグ No11のレビューより

「冬北海道で、バイクツーリング時の野宿に使いました。依然、使っていた、イスカのモンテローザマイナス12℃対応プラス、夏物のシュラフでは、対応出来なくなっていたにで購入しました。がさは、かさ張りますが、マイナス15℃ぐらいまでは、寒さを感じなく睡眠出来ます。恐らくは、マイナス20℃はいけるのでは?但し連泊すると、シュラフカバーを使っていなかったせいもあり、少しづつ、保温力が落ちているようなきがします。がしかし、やっぱり、今までと比べると、暖かいです。他の厳寒気用のシュラフを使ったことは、ないのですが、この値段でこの性能は、特質に当たります。」
Amazonより

 

Takemo(タケモ)の-21℃以下に対応した寝袋一覧をチェック

タケモの寝袋は、毎年、新製品がでたり、寝袋のデザインや価格が、見直されている場合があります。

タケモの寝袋は、Amazonで取り扱っています。

Amazonプライムなら、配送料無料で届き、レビューが参考になります。

Amazonは、たまに、「値引き」されていることもありますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

タケモ スリーピングバッグ 9[最低使用温度 -25度]


タケモ(Takemo) スリーピングバッグ 9 [最低使用温度 -25度](レビューと実売価格を確認)

 
タケモ スリーピングバッグ 11[最低使用温度 -30度]


タケモ(Takemo) スリーピングバッグ 11 [最低使用温度 -30度](レビューと実売価格を確認)

 
 

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