Anker PowerHouse434Whポータブル電源*レビュー《コンパクトでスタイリッシュ》

大容量なのにコンパクト
満足度が高い人気のポータブル電源
Anker PowerHouseのレビュー

Anker PowerHouseは、小型なのに容量が434Whもあり、USBからスマホを約40回、ACからノートパソコンを約15回充電ができるというパワフルなポータブル電源です

Ankerの製品は、AnkerDirectのみが正規販売店なのだそうで、Amazonで販売しています

AnkerのPowerHouseとは、
どういうポータブル電源なのか?

以下の項目に、まとめてみました

1.外観
2.ハンドル
3.大きさ
4.重量
5.出力・入力ポート
6.付属品
7.AC出力
8.DC出力
9.USB出力
10.残量表示
11.充電方法・充電時間
12.製品の仕様
13.注意事項

 
それでは、順番に、ご紹介していきますね

 

1.Anker PowerHouseの外観

Anker PowerHouseポータブル電源の外観が、すべて見えるように、
6つの方向から、撮影しました

まずは、正面です

正面には、AC、DC、USBの差し込み口と、
充電のための差し込み口などが集約されている操作パネルとなっています

次は、正面から見て、右側の側面です

アルミニウム合金で覆われた、シンプルな外観です

こちらは、正面からみて、左側の側面です

反対側と同様に、シンプルなボディです

そして、こちらは、裏側です

正面と同じ、プラスチック素材で、真ん中に小さく、パワーハウスの仕様が印刷されています

その下には、放熱?のためのスリットが開いています

こちらは、真上から見たところです

こちらは、裏面側から見た、底面です

底面には、四角いゴムの足が、4か所取り付けられています

こちらは、正面側から見た、底面です

ゴム足によって、滑りにくくなっています

正面と裏面はプラスチック素材で、それ以外は、アルミニウム合金でカバーされています

シンプルなデザインでスタイリッシュ、個人的にはカッコイイと思います

 

2.Anker PowerHouseのハンドル

Anker PowerHouseを持ち運ぶのに、便利なハンドルがついています

アルミニウム合金で出来た、しっかりとしたハンドルです

ロック機構はついていないので、ハンドルの位置は固定できません

使っているときは、倒しておきます

ハンドルの裏側には、丸みを帯びたゴムがついているので、
ハンドルの角が手に食い込むことがありません

このような配慮が、うれしいですよね

 

3.Anker PowerHouseの大きさ

Anker PowerHouseは、以外にコンパクトです

大きさの比較のために、スマートフォンと並べてみました

Anker PowerHouseの大きさは、数字で言うと、

約200mm(横幅) x 145mm(高さ) x 165mm(奥行)

となっています

 

次に、比較対象に、ペットボトルも、置いてみました

いかがでしょうか?

以外に小さいと思いませんか?

私は、はじめて手にしたときに、

思ったよりも、小さいので、狭いクルマの中でも、
置き場所に困ることがないな、と思いました

 

4.Anker PowerHouseの重量

Anker PowerHouseは、思ったよりもコンパクトでした

けれど、重さはどうなの?

ということが気になりますよね

 

ということで、肝心の重さは

約4.2kgです

片手で持った感じは、さほど重くはない、と思いました

アルミニウム合金のボディも、軽さに一役買っているんだと思います

誤って、足に落としたら、結構痛い部類には入りますけどね(笑)

 

5.Anker PowerHouseの出力・入力ポート

Anker PowerHouseの出力は、3種類あります

3種類の出力を、表にまとめてみました

出力1 DC12V / 10A × 1
出力2 USB 5V / 6A (各ポート最大 2.4A) × 4
出力3 AC 110V / 1.09A 60Hz × 1

入力は、DC 16.8V / 7.5A という仕様です

付属のACアダプターで、充電します

 

6.Anker PowerHouseの付属品

付属品は、全部で4つです

左から、USBケーブル、DCケーブル、ACアダプター、取扱説明書です

USBケーブルは、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末の充電に使えます

DCケーブル

ACアダプターは、コンセントにさして本体の充電に使います

取扱説明書は、7か国語で書かれており、日本語のところを読めば、
おおよそのことがわかります

ちょっと、わかりづらい説明書だと思いました

 

7.Anker PowerHouseのAC出力の使い方

AC出力の使い方です

AC電源スイッチを押すと、「ピッ」と音が鳴ります

上のディスプレイに、AC出力の表示がされ、下のAC電源LEDが点灯します

これで、AC電源が出力されます

AC出力は、110V / 1.09Aで、最大120Wまでです

これより容量が大きいものは、動作しません

正弦波の60HZという出力となっています

Ankerの説明によると、ノートパソコンを約15回フル充電できるそうです

 

8.Anker PowerHouseのDC出力

DC12V出力の使い方です

DC12V電源スイッチを押すと、「ピッ」と音が鳴ります

上のディスプレイに、12Vが表示され、下のDC12V電源LEDが点灯します

これで、シガーソケットからDC12Vが出力されます

DC出力は、12V / 10A です

Ankerの説明によると、ミニ冷蔵庫は連続約7時間動かせるそうです

 

9.Anker PowerHouseのUSB出力

USB出力の使い方です

USB電源スイッチを押すと、「ピッ」と音が鳴ります

上のディスプレイに、USBの表示と、携帯電話・タブレット接続が表示されます

それと同時に、下のUSB電源LEDが点灯します

これで、USBポート4か所からDC5Vが出力されます

USBの出力は、5V / 6A(各ポート最大2.4A)です

USBには、PowerIQという機能が搭載されています

PowerIQとは、Ankerの独自技術のことで、接続された機器を自動的に検知して、機器ごとに適した最大のスピードで急速充電を行うことができます

高速で充電してくれるので、時間を節約できます

Ankerの説明によると、スマートフォンを約40回、充電できるそうです

 

10.Anker PowerHouseの残量表示

上にあるLEDディスプレイには、残りの容量がわかる表示があります

LEDディスプレイの真ん中にあるのが、残量表示です

わかりづらいので、拡大します

左側には、電池のマークで、5段階で表すようになっています

右側は、数値で残りの容量を知らせてくれます

この数値は、現在の出力における充電残り時間を示します

 

11.Anker PowerHouseの充電方法・充電時間

本体が届き、最初の状態は、約半分の容量が残っていました

上の画像を見ていただくと、「56%」と表示されています

満充電状態ではないので、充電をします

充電する方法は、付属のACアダプターを使って充電します

向かって、一番左側の「INPUT」に差し込んで、充電をします

ACアダプターは、グリーンのLEDが光って、充電していることを知らせてくれます

充電中には、LEDディスプレイには、「INPUT」が表示されます

それと同時に、上の画像のようにパワーレベルが動いて知らせてくれます

充電の完了が、わかりずらかったのですが、完了は、LEDディスプレイの表示は、全部消えます

充電にかかる時間は、完全にカラの状態からですと、約8時間から9時間で充電完了します

 

12.Anker PowerHouseの製品の仕様

Anker PowerHouseの仕様は、こちらです

容量 14.4V / 434Wh
入力 DC 16.8V / 7.5A
DC出力 12V / 10A
AC出力 110V / 1.09A
USB出力 5V / 6A(各ポート最大2.4A)
サイズ 約200×145×165mm
重さ 約4.2kg
パッケージ内容 Anker PowerHouse (434Wh ポータブル電源)、ACアダプタ (304cm)、Micro USBケーブル (60cm)、DCケーブル、取扱説明書

 

13.Anker PowerHouseの注意事項

取扱説明書に記載されていた注意事項です

Powerhouseの合計出力が200Wを超えた場合、DC出力ポートは自動停止します
リセットするためには、合計出力が200W未満になるよう設定したあとDC出力ボタンを押してください

飛行機には持ち込めません

バッテリー寿命を長く保つために、少なくとも4か月に一度使用および満充電してください

 

Anker PowerHouseの販売サイト

Amazon

Anker PowerHouse (434Wh / 120,600mAh ポータブル電源) 【静音インバーター / USB & AC & DC出力対応 / PowerIQ搭載】

 
 
 
 
 

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