初めての車中泊に、グッスリ眠れる「車中泊専用マット」を購入

クルマが快適な寝室になる
「車中泊専用マット」

車中泊専門店のオンリースタイルで、「車中泊専用マット」を購入しました。

ちなみに、車種は、エスティマで、撮影していますが、

フルフラットになる車なら、ほとんど対応できます。

 

クルマのシートを全部倒して、寝るわけですが、シートのデザインや構造上のせいか、

どうしても、シートの段差ができてしまいます。

そりゃそうですよね。

クルマって、快適に移動するために作られたものであって、
寝るために作られたものじゃないから。

最近発売されているクルマは、車中泊のことを考えてデザインされているようですけど。

エスティマは、ごらんのとおり、かなりのシートの段差があります。

それで、なんとか段差をなくすために、タオルや毛布などを丸めて、
あてがうのですが、イマイチしっくりこないんです。

寝返りがしずらかったりして、翌日には、体のあちこちが痛くて、
車中泊なんて、するもんじゃないと後悔するほどでした。

それでも、車中泊の魅力は捨てがたいものです。

宿ならば、チェックイン、チェックアウトの時間が決まっていたり、
食事の時間が決まっていたりして、時間によって行動が制限されてしまいます。

釣りをしている方は、とくにそうですよね。

朝マズメを狙っていくなら、車中泊をするというのが、自然の流れだと思います。

それで、車中泊のマットを探していたら、

評判の高い、オンリースタイルの「車中泊専用マット」に行きつきました。

まずは、袋から出して、マットを広げていきます。

このマットは、マジックテープで連結できるようになっているんです。

マジックテープの部分は、むき出しだと、衣服やシートなどに張り付いてしまうので、
保護しているマジックテープが貼り付けてあります。

それを剥がします。

マットを2枚並べたら、マジックテープで連結します。

マットの先端には、空気のバルブがあるので、緩めて、空気を入れます。

中身のウレタンが膨らむ力で、自動的に空気を吸い込んでいきます。

吸い込む音がなくなったら、空気バルブを閉めます。

空気が吸い込み終わるまでの時間は、1分30秒ぐらいでした。

そして、今回は、「車中泊専用まくら」も一緒に、購入しました。

あまり空気がパンパンでも、寝ずらいので、頭が少し沈むぐらいに調整してあります。

これで、立派な寝室が完成です!

マットとシートの段差がどれぐらいあるのか、気になって、
横から見てみました。

そうしたら、結構な段差があるので、大丈夫なのか不安でした。

寝心地を検証するために、モデルに寝てもらいました。

仰向けに寝ても、体がとくに沈み込まず、ベットのように眠れる

といっていました。

なんの問題もないようです。

それじゃ、横向きに寝てみてください。

ということで、寝返りをうつということを想定して、横にもなってもらったんですが、

こちらも、何の問題がないそうです。

マットの厚みがあるので、シートの段差は関係なくなっています。

 

使ってみた感想は・・・

自分も実際に寝てみましたが、不快な沈み込みもなく、適度な硬さです。

本当に、ベッドのような快適さです。

今までシートの段差に敷いていたタオルが、いらなくなったので、
荷物の減量と設営時間の短縮にもなり、購入して良かったです。

評判どおりで、みんなの評価が高いのも、うなずけます。

もっと早く買っていればよかった、と思います。

一緒に、寝袋などを積み込んで、車中泊を存分に活用して、クルマ旅を楽しもうと思います。

 

ちなみに、私は、レビューを書いて、「車中泊専用まくら」と一緒に
49%OFFで、購入しました。



オンリースタイル 「車中泊専用マット」

 
 
 

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