車中泊に適した軽自動車のバン

軽自動車のバンは、仕事に使うイメージが強いけど

実は、車中泊に適しているクルマだと思う。

軽自動車のワゴンとバンを比較した場合、
ワゴンは、シートを倒したとしても、凸凹な部分が多くなってしまう。

内装が豪華な分、自分で改造するのも手が引ける。

軽自動車のバンは、ワゴンに比べて内装やシートが簡素化されていて、
荷物を積むようになっているので、平な部分が多い。

つまり、寝やすい。

 

それでは、

現在、販売されている軽自動車のバンは、どういうのがあるのかというと・・・

自動車メーカー バンの名前
HONDA(ホンダ) アクティバン
SUZUKI(スズキ) エブリィ
DAIHATSU(ダイハツ) ハイゼットカーゴ
SUBARU(スバル) サンバーバン
MITSUBISHI(ミツビシ) ミニキャブバン
NISSAN(ニッサン) NV100クリッパー
MAZDA(マツダ) スクラムバン

(2015年現在)

リンクはそれぞれの自動車メーカーのサイトにつながっているが、
見てもらえばわかるように、スズキのOEMがほとんどだ。

あとは、自分の好きな自動車メーカーを選ぶといったカタチになると思う。

 

そして、維持費の安さも魅力。

軽自動車の税金を調べてみた。

注意しなければならないのは、軽自動車を所有した時期によって、
3種類の税額に分かれるということだ。

一つ目は、現行の場合

2つ目は、平成27年4月1日以降に新車で購入した場合

3つ目は、新規登録してから13年以上経過した場合

というように、わかれる。

次に、それぞれの場合の税額をまとめた。

ちなみに、(自家用乗用)というのが、ワゴンのことで、
ここでいう軽バンは、(自家用貨物)を指している。

 

1.軽自動車税の年額(現行の税額)

軽自動車の種類 税額
軽自動車 [四輪以上](自家用乗用) 7,200円
軽自動車 [四輪以上](営業用乗用) 5,500円
軽自動車 [四輪以上](自家用貨物) 4,000円
軽自動車 [四輪以上](営業用貨物) 3,000円

 

2.軽自動車税の年額(平成27年4月1日以後に新規取得される新車)

軽自動車の種類 税額
軽自動車 [四輪以上](自家用乗用) 10,800円
軽自動車 [四輪以上](営業用乗用) 6,900円
軽自動車 [四輪以上](自家用貨物) 5,000円
軽自動車 [四輪以上](営業用貨物) 3,900円

 

3.軽自動車税の年額(最初の新規検査から13年を経過した軽自動車 ※平成28年度分以後)

軽自動車の種類 税額
軽自動車 [四輪以上](自家用乗用) 12,900円
軽自動車 [四輪以上](営業用乗用) 8,200円
軽自動車 [四輪以上](自家用貨物) 6,000円
軽自動車 [四輪以上](営業用貨物) 4,500円

 

以上の表のように、

軽自動車 [四輪以上](自家用貨物)は、

現行

4,000円

平成27年4月1日以後に新規取得される新車

5,000円

最初の新規検査から13年を経過した軽自動車

6,000円

となっている。

維持費も安いのが、軽バンの魅力だ。

 

自分自身もホンダのアクティバン(貨物)にのっていたが、
燃費は、荷物を積んだ状態で、リッターあたり、13kmは、走った。

耐久性が高いのは、スズキのエブリィ。

ホンダは、アルミエンジンなので、耐久性がいまいちだ。

 

もし、軽バンを車中泊するクルマとして、購入を検討しているなら、
こんなサイトが役にたつ。

 

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